山陰酸素工業鳥取ショールームで、ろう者から学ぶ【顔プレゼン】セミナー!
おおおおおおおお
ドキドキした(^^♪
これまでにたくさん講演してきました。
1.聴導犬
2.アメリカ留学
3.手話通訳とは
4.アメリカろう教育
5.私の生い立ち
6.アスリートフードマイスターとして
7.食育
ところが
やってほしいと言われたのが
【顔プレゼン】
うむっ。
まあ、聾者にとっては当たり前のように
聴者と比べれば表情は豊かです。
聴者にとっては声のトーンで相手を知ることができますが、
ろうしゃは聞こえませんので判断しかねます。
その代わりに顔の表情で判断します。
顔の表情が聾者にとってはトーンなのです。
私なりの視点からのプレゼンです。
私のプレゼンの前に
村尾さんがプレゼンするのですが、
毎回納得させられる。
短い文の中で。。。
本当にたくさん本を読んでいるだろうなということが
想像できる。
例えばこのスクリーンに内容を見ていただけるとわかると思う。
なるほどって思いませんか?
村尾さんはプレゼンの内容をリードするのがとてもうまいので
私にバトンタッチされたときは
もう皆様が心の準備、受け入れる体制が整っていました。
私は舞台に強いと言われていますが、
緊張するには緊張しますよ。心臓パクパク、どうしよう。
落ち着け私!ってなります。
緊張感マックスなのはそろそろ出番ですという瞬間。
定位置に立つと、度胸が据わって
(集中力が高まって)話せるのです。
自分でも不思議です。
そうやって感情のコントロールしているんだなあと。
私の手話のテンポ(声のトーンも)に合わせて
読み取り通訳が高揚して、会場を盛り上げてくださいました(^^♪
最初はガチガチ固い表情だったお客様が
一緒にいる空間でだんだん
柔らかくなってきます。
私はみんなの心のスイッチを
探して、ここなら
素直な感情の顔の表情が出るかなと
探り回りながら進めて行った
素直な感情の顔の表情が出るかなと
探り回りながら進めて行った
こうやって参加者のやり取り(コミュニケーション)を
楽しんでいる私です。
楽しんでいる私です。
村尾さんから質問。
聞こえないことで困ることは?
( ゚д゚)ウム
私の欠点かもしれませんが、困ったことはない。
困ることは誰だって困るから。
強いて言うなら、【情報が欲しい】
例えば聴者の皆さんなら
たくさん音という情報であふれています。
救急車の音、事故った音が聞こえる。
つまり予備知識が常に備わっている。
外を出たときに、その予備知識で
事件にそんなに驚かない。
しかし、聾者は音という情報は全く入らない。
見たものしか。。。
外に出た時に
大騒ぎになっている。救急車がある。
事故っている。
予備知識が無いから
「何?何?何?」となって
びっくりしてしまうのです。
聾者同士の習慣は常に【情報共有】です。
情報共有することで安心感。
トイレへいくにしても、わざわざトイレに行くからねと
報告するのです。
聾者への最大のお手伝いは情報を伝えること。
聞こえないことが障害じゃなくて
情報障害なのだから。
このようにして
私のプレゼンの後に
村尾さんのリードトークで
さらに聾者を理解してもらおうという風に
進めていきました。
結果は?
みんなの記念写真で答えが
出ていますね(⌒▽⌒)
出ていますね(⌒▽⌒)
鳥取県なので鳥取の手話で ハイポーズ(^^♪
ここでしかめっ面な人いませんよね(^^♪
大成功(^^♪




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