2017年6月24日土曜日

第2回食事で強い身体を作るセミナー FA編集長より

私のこと袖山由美はFAの雑誌の連載をしております。
その連載の関係でFA編集長に来てもらいました。
やはり、本に関わっているだけにあって
分かりやすくまとめてあります。
しかも、聞いてお終いするのではなく
実践してくれたようです。導体に関してはやはり信じられなかったようで、
奥様にも体験させたようです。導体はだれでも出来るようになっております。
そのように信じられない体験をすると他の人に話したくなる。実践してみたくなる。
それが次へのステップになるのですね。
心の驚きと感動が身体を動かしますね(^^♪

―編集長の感想転載ー

先日、連載執筆者の袖山由美さんが講師をつとめた
「第2回・食事で強い体を作るセミナー」に参加してきました。
セミナーは、「食事」「睡眠」「導体メソッド」の3部構成。
食べること、眠ること、体を動かすことは、健康で暮らすために切っても切り離せないもの。
その3つのテーマについて、各分野の専門家が1時間ずつ、熱く、楽しい講義を繰り広げました。
袖山さんの担当は「食事」。
袖山さんはアスリートフードマイスターという
資格を持っていて、デフゴルフ日本代表のご主人の食事管理をしています。
その知識を生かして、バランスの良い食事とは何か、
どういう食材を取り入れればよいのか、
身振り手振りを交えてわかりやすく解説してくださいました。
セミナー後、早速私は、3大栄養素にプラスして必要になる
ビタミンB1、B2、B6を摂取するため牛乳やバナナを意識して食べはじめました。
「睡眠」の担当は、睡眠改善インストラクターであり、
管理栄養士、野菜ソムリエなどの資格も持つ、
篠原絵里佳さん(写真の方です)。
画像に含まれている可能性があるもの:1人

昨今、「睡眠負債」が話題になっています。
セミナーでは、睡眠にまつわる都市伝説や良い睡眠をとるためのコツなどを
いろいろと教えてくださいました。
「90分の倍数で目覚まし時計をセットするとスッキリ起きられる」
というのは、厳密にいうと正しくないそうです。
信じてたのに。。。
そして「導体メソッド」の講師は、
一般社団法人日本導体協会代表理事の藤堂将行さん。
導体メソッドとは、簡単にいうと
「身体を揺することで、本来のリラックスした状態に戻す」
というもの。
体験型のセミナーで実際に施術してもらったのですが、
あちこちで驚きの声があがり、私自身も大騒ぎでした(笑)
立ったまま体をひねると、通常私は90度くらいしか
身体が回らない(後ろが向けない)のですが、
身体を少し施術してもらう(揺すってもらう)と、
120度、140度と、気持ち悪いくらい体が回るんです。
帰宅後、妻に試したところ、やはりビックリしていました。
有名スポーツチームでも取り入れられていて、
そして学べば誰でもできる「導体メソッド」は注目です。
健康管理は、FPの皆さんにとってももちろん大切。
皆さん気をつけていらっしゃると思いますが、
時には専門家から学ぶことで、
新しい気づきが得られそうですね。

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